わたしは、
“ウェブサイトに命を吹き込む”ことで、人を動かすプロフェッショナルです

Front engineer
フロントエンジニア/里見

「ランディングするサイトの良し悪しで、結果が大きく変わることだってある」

コーディングという仕事は、直接ユーザーの目に触れることはありません。でも、実際は、表示速度や導線の気持ちよさ、ボタンを押した時の反応など、コードの組み方がUXを大きく左右します。つまり、どんなに緻密に設計されたコミュニケーション設計だったとしても、たとえばCMや検索ワードのプランニングに非の打ち所がなかったとしても、ランディングするサイトの良し悪しでそれがすべて台無しになることだってあるんです。だからわたしは、一行だって妥協できません。01.秒でも早く、できるだけ軽快になるように。必要なのは正確無比なスキルと豊富な知識、そしてアンカーとしての覚悟、だと思っています。

「サイトを見る人になりきって、時には、設計指示を無視することだって大切」

ウェブサイトって、見た目は平面だけれども、情報と情報がつながっていたり、階層構造があったり、実は立体的な構造物だと思っていて。設計やデザイン段階では気づかない“使い心地ポイント”が潜んでいたりするんです。たとえば、ボタンのカタチ。デザイン上は丸い方が見た目がよくてもしっくりしてても、組んでいくなかで、サイトを見る人の気持ちになってみると四角い方が押しやすいのでは?と気づくことがあったり。そんな時は、躊躇なく指示を無視して、最適なUIを自分で選びます。ただ指示通りに組むだけなら、わたしじゃなくてもいい。企画やデザインという設計図に、使う人の気持ちになって命を吹き込むのが、わたしのミッションですから。

「テクノロジーがどれだけ進化したとしても、受け取るのはヒトだ、というのは変わらない」

ガラケーがスマホになったように。検索は音声になるかもしれないし、情報へのアクセスはARやVRになるかもしれません。そのようなテクノロジーの進化に、ウェブサイトは確かに影響を受けてきました。実際、スマホの普及によって、ウェブデザインはどんどんシンプル化しています。でも受け取る側にいるのはいつだって“ヒト”。画面の向こうには、見ているヒト、触れてるヒト、が必ずいるのです。だからわたしは、テクノロジーの進化に呼吸を合わせながらも、“ヒトの気持ち”を強く意識して、これからもウェブサイトに命を吹き込んでいきたいと思っています(そろそろウェブサイト、というカタチじゃなくなるかもしれませんがw)。