わたしは、
“世の中の流れを読んだアイデア”で、人を動かすプロフェッショナルです

Communication planner
コミュニケーションプランナー/窪田

「どんなに難しい課題でも、与えられた条件下で常に最適解を」

ボクはどんな条件でも、機転と工夫と表現でヒトを動かしてこそコミュニケーションプランナーなんじゃないか、と思っています。なぜならば、すべての案件で予算が潤沢にあるわけじゃありませんから。CMが流せない、PRまで予算が回せない、デジタル広告費が足りない。条件はケースバイケースです。でもそれを言い訳にはできないし、したくない。与えられた条件の中で、クライアントの課題を解決するのがボクの役割。メディアや出稿量には頼らない。手法にもこだわらない。動画、イベント、キャンペーン、条件下で取れる手法を、世の中のニーズを見極めながらアイデアで勝負する。それがボクが思うあるべきコミュニケーションプランナー像です。

「世の中の流れに注視すれば、おのずとアイデアの構成は見えてくる」

たとえば以前は動画広告にスキップボタンはありませんでした。が、視聴者優先でスキップできるようになると、広告的には「最後まで観てもらえない可能性」という新たな課題が発生したように、クライアントの課題はおおむね時代の変化と相関してますよね。でも逆から見れば、解決のアイデアも相関しているはずなんです。だから、世の中の流れを注視していれば、アイデア構成も見えてくる。今は当たり前ですが、最初の5秒で掴むとか、観られない前提で観たくなる動機をPRで創出するためにコラボ先から考えるとか。時代の変化が早くなり対応が難しくなったと言われますが、ボク的には逆に変化を見極めやすくなったから対応もしやすくなった、と思っています。

「テクノロジーが進めば進むほど、ボクにとっては、解決策も増えていく」

ボクはもともと、表現やヒトを楽しませるのが好きな性分なので、プロモーションやキャンペーンなど広告も、クライアントの課題を解決するのは大前提の上で、“生活者が楽しめるコト”であるべきだと思ってまして。テクノロジーの進化は、楽しめる広告をつくれる領域がどんどん広がっていくことと同義なので、とても楽しみにしています。だってボク的には、技術革新や新技術が進めば進むほど、解決できることも増えるってことになりますから。ココでは詳しく言えませんが、ドローンを使ってあんなことできるなぁとか、HoloLensはもっとこんな使い方ができるはず!とか、テクノロジーの進化にボク個人にもアイデアとワクワクが止まりません。