わたしは、
“聞く力”で、人を動かすプロフェッショナルです

O2O planner
O2Oプランナー/富

「百貨店出身だからこその洞察力とコミュニケーションが、わたしの武器」

明確に欲しいモノが決まっているお客さまって、実は意外と少ないんです。雑誌やネット、時代の雰囲気で、なんとなくのイメージはあるけれど、ハッキリとはわからない。言語化できていない曖昧なものだから、ググれないんですよね。そんな時百貨店時代のわたしは、お客さまの服装や雰囲気、会話から潜在的なニーズを探っていました。失礼かもしれないけれど、お客さまがクライアントになっても、これは変わらないかもしれないな、と感じています。課題はあるけど、それがぼんやりしている。でもそこをハッキリさせないと、最適なソリューションはご提案できない。だからわたしはまず、会話の中からクライアントが抱える課題をクリアにするよう心がけています。

「リアルをやってきたからこそ、ネットと店舗をつなげられる」

出身が百貨店ということもあり、リアル店舗とネットをどうつなげればいいか、というご相談を結構いただきます。いわゆる、O2Oですね。その悩みの多くに共感できるので、クライアントも一歩踏み込んで打ち明けてくれたりもします。そんな中で、これはわたしの私論なのですが、ECで買ってる人も、リアル店舗で買ってる人も、「服を買うプロセスを楽しみたい」というインサイトは共通なんじゃないかなと。だから、O2Oのカギを握るひとつに、ショッピングのエンタメ化は必ずあると思っています。実際、ここでは詳しく言えませんが、すでに動き始めているプロジェクトもあって。それがどうワークしていくか、今からワクワクしています。

「デジタルやテクノロジーを駆使して、体温のあるコミュニケーションを進化させたい」

トヨタ社のe-パレット構想って、わたし的にはとても共感していて。なぜかというと、どんなにテクノロジーが進んでも、対面のコミュニケーションはなくならない、と思っているんです。でも、少子高齢化で、維持コストの面でも店舗は減っていきます。でも、お客さまの購入プロセスを楽しみたい、というインサイトは変わりません。ということは、いかにして対面コミュニケーションを効率化させていくか、がカギとなる。だから、お客さまが店舗に行く、ではなく、店舗がお客さまのところに行く、という発想には可能性しかないと思うのです。わたしも、AIやGPSの進化を、体温のあるコミュニケーションの進化にどんどんと使っていきたいと思います。